saki♪のAS・ADHD的なお話

AS(アスペルガー症候群)とADHD(注意欠陥多動性障害)を併せ持つsaki♪。障害ゆえの特性を中心に、気が付いたことや、番組や書籍の感想などを記述していきます。

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音を防ぐことについて(特注耳栓)

私には様々な感覚過敏がある。
その中の一つ、聴覚過敏について書いてみる。
一番苦手な音は、金属関係の音。
金属と金属が触れ合う音。
カトラリーを収納する時に出る音。
つまり金属製のフォークやナイフ、スプーンを使った後に、食べ終わった食器を運んだり、洗い物をしたり、収納したりってときに自然に隣のカトラリーに触れ合って起こるあのチャリチャリ、カチャカチャいう音。
 #書いててももう鳥肌がたって、歯が浮いてたまらん~。(苦笑)
実は、この場合音だけの問題ではなく、私には、自分の手で持ってる時にこの音を発生させてしもたとしたら、手からも全身に伝わってしまうねん。
そのイヤな感触が。
まあ、今回は音に限定してみるね。

他には、人より大きな音に敏感過ぎて弱い。
大声、大音、突然の音なんかに極端に弱い。
よそのお宅を伺ったときの何気なくついてるテレビの音も、非常に不快でというか、もう頭にぎんぎん響いて耐えられへん状態になってしまう。
異様に聴力が良いって意味ではない。
逆に、普通の会話の声などの聞き取り能力はとても低い。
おそらく、別のいろんな音を同時に耳で拾ってしまい、肝心な聞くべき話し言葉の声だけを抜き出して聞き取ることがものすごい困難やからやと思う。
テレビの音が気になり、全く集中できず、当然話し声はより聞き取れへん。

それはさておき、私の職場はかなりの騒音がつきまとう。
大抵は過ぎ去る夕方まで相当我慢してるけど、どうにも逃げ切れへん状況の時もある。
体調にも関係してて、体調や精神的にも追いつめられた、いわゆるストレスをいっぱい感じてる状態では、普段は耐えられる程度の音量や音質でも、もう耐えられる限界をすっかり過ぎている~なんてことは多々あるねん。

そんな私にとって、今ヒット(マイブーム)な方法は、右耳だけ最初から耳栓しとく。
で、(私にとって)大騒音が発生したら左耳を左手で押さえる。
普通、両耳を押さえるとなると、当然のことながら両手が必要。
そうすると何一つ作業ができなくなる。
つまり全ての仕事は中断されてしまう。
それでは商売あがったり。(苦笑)
左手だけ使うと、利き手の右手が空いてるから、多少の作業は続けられる。

かといって、もうどうにも耐えられんことが多々ある。
ヘッドホン型のイヤーマフもあるけど、急な場合間に合わへんし、最初からしてたらこれまた商売あがったり。(苦笑)
で、苦肉の策がこの片耳ふさぐことね。
ただし、最初からしてる片耳だけの耳栓も、もう一つばっちりコレ!っちゅうもん(身に合うた耳栓)にはお目にかかったことないねん。
適当なんで、お茶濁してるけど・・・。
ほんとは自分の耳の穴の形に合わせた耳栓が手には入ったら一番ええんやろけど、そういうの数年後まで無理な気がして。


2005/2/6記述
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その後、この「自分の耳にピッタリ合う耳栓」を手に入れることができた。http://www.eonet.ne.jp/~sakifoo/4kufuu.htm#6
すっごいこれは、優れもの。
補聴器の機械のない形。
とてもきれいな透明ブルーでそれも気に入ってる。(^○^)
手でひっぱるための短いチューブが付いてるねんけど、左耳のだけビーズをくっつけた。
これは暗いところで見えなくても、左右が区別できるため。
このアイデアは我ながらヒット!
状況に寄って、手探りでごそごそ身につけることが多々あるからね。


20070109003453.jpg

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