saki♪のAS・ADHD的なお話

AS(アスペルガー症候群)とADHD(注意欠陥多動性障害)を併せ持つsaki♪。障害ゆえの特性を中心に、気が付いたことや、番組や書籍の感想などを記述していきます。

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噛み癖と食い縛り。

子どもの頃から、とにかく何でも口に入れ、噛んでしまうタイプやった。
小学生の頃は、持って行った真っ新の鉛筆が、帰る頃には、
バキバキに崩れ、バラバラのクズになっていた。

小学生の頃の浴槽は、木製で縁をどんどん噛んでガタガタになってた。

中学生になっても、皮の学生鞄から、教科書まで噛んでた。
今でもそれぞれの味を覚えてるほど。(笑)

その噛み癖と、食い縛りは関係あるのかないのかわからんけど、
大人になった頃には、顎関節症になっていた。
発達障害専門医曰く、私の食い縛りは自閉症の常同行動だそうだ。

今なお、食い縛りは治まらず、徐々に自分の歯を、
ちびさせている。
10年前の時点で、普通の聖人の歯の3分の2の高さしかないと言われた私。
このまま行くのがオソロシイ・・・。

ちなみに、今も噛み癖は残っていて、顎関節症のくせに、
とにかく噛み応えのある物を口に入れたくて、
猛烈堅いおからのお菓子など自分で焼いて口に放り込んでる。


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