saki♪のAS・ADHD的なお話

AS(アスペルガー症候群)とADHD(注意欠陥多動性障害)を併せ持つsaki♪。障害ゆえの特性を中心に、気が付いたことや、番組や書籍の感想などを記述していきます。

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行きっぱなし。(苦笑)

我が家は小さいけど、一応一般的な2階建て。

寝室と本箱、(電子)ピアノなんかは2階。
一応、PC部屋があってそこにハード録画とDVDが見られるテレビもある。
秋~春まではこたつもある。

1階は主にキッチンとリビングダイニング。
トイレ、お風呂、動物部屋もある。
リビングにもハード録画とDVD、ビデオを見られるテレビがある。
ダイニングテーブルで使うちびPCもある。
こちらは持ち歩き可能なんで、いざとなれば2階の寝室に持っていくこともできる。
キッチンがあるので、飲食は自由。
つまり際限なく、食べ放題飲み放題。(笑)

普段基本的には家にいる私は、1階と2階とどちらで暮らすかが問題になる。
用途によって、はっきり分かれてるものは簡単。
例えば、ピアノを弾く目的がある時は2階しかしょうがない。
トイレに行きたい時は1階しかムリ。
そこしかないから。(笑)

が、それ以外のことは結構どちらでも過ごせることが多い。
2年弱前、引っ越したばかりの頃はとまどってた。
それまで、かなり長期間平面でしか暮らしてなかったから。
二十数年かな。
なので、引っ越す前、かなり考えた。
2階の広めの部屋にPC部屋を設定し、本箱やテレビ、こたつなども備え付け、
私なりのイメージでは、ここが私の本拠地になるやろうと思われた。

が、実際はほとんど1階で暮らしてる。(苦笑)
携帯用に考えてたPCがメインのPCになってしまい、ダイニングテーブルが私の作業場。
飲食は自由やし、録画番組だって見放題。
いや、1階がメインになったには他にも理由がある。
それはちょっと後で。

イメージでは、ダンナと並んで使うはずやったPCは、
ダンナのPCの音が大きすぎるから、断念。
同室にさえ居られず、ダンナ帰宅後はPC部屋は行かへん。

まあ、それはそれでええとしよう。
今回これを書いたテーマは、「行きっぱなし」ってこと。

例えば1階で、PCを触りながら何か作業してたとする。
2階に、取りに行きたいものができた。
例えば、ちょっと肌寒くなったんで上着やったとしよう。
で、2階に上がる。

が、一旦上がったら行きっぱなし。
2階には2階でやれることがいろいろある。
2階のPCだって付けられるし、ピアノだって弾ける。
疲れてたらベッドに横になれるし、寒い日ならこたつにもぐることもできる。
本がいっぱいあるから、本棚で本を調べることもできる。
昔の写真や書類なんかもたくさんあるので、それを繙こうもんなら何時間でも過ごせる。

元々は、上着を取ってくるだけのはず。
1階には1階でやりかけの作業がある。
時には、調理の真っ最中ってこともある。

が、が、毎回行きっぱなし。
興味が目の前のものに移ってしまうから。

自覚はある。
いつもそうなるから、私という人間は行きっぱなしになってしまうって。
じゃあ、気を付けてすぐ戻ればええようなもんやけど、それがムリやねんな~。
下手したら数時間行きっぱなしになる。

今の私は、もう半分諦めてて、1階に居るときに2階に上がる場合、
2階に居るときに1階に下りる場合、どちらも、
どうせこれで今の階とはおさらばやわ、って思う。(笑)
そこまでわかってるんやったら、戻ればええのに、それがどうしてもできひん。

最初に書いた、1階で暮らすことが多いって大きな理由は
トイレと飲食が1階やから。
つまり2階に居ても、トイレに行きたくなったり、飲食が必要になったら、
1階に下りる。
で、下りたら最後そこに居座ってしまう。
なので、2階より1階に居てる時間が必然的に長くなってしもてる気がする。

 #これ書き始めてから、分析できた(笑)

それでも、どうしてもどうしてもすぐ戻る必要がある場合は、
ずうっと口に出して言い続けることにしてる。

例えば、玄関に人が待ってはって2階に取りに行くものがある場合。
「○を取ってくるだけ。○を取ってくるだけ。○を取ってくるだけ・・・」と、
延々戻ってくるまで言い続ける。
玄関に戻ってもまだ言い続けてることがあり、お客さんに「は?」とかって言われることも。

は~、なかなか苦労するわぁ。

これって、やっぱりADHD的特徴なんかなあ??
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