saki♪のAS・ADHD的なお話

AS(アスペルガー症候群)とADHD(注意欠陥多動性障害)を併せ持つsaki♪。障害ゆえの特性を中心に、気が付いたことや、番組や書籍の感想などを記述していきます。

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行きっぱなし?

私はなかなか往復の仕事ができひん。
行ったら行きっぱなし。
開けたら開けっ放し。

今1階に居たとする。
2階に用事がある。
窓を開けて、本を持って1階に戻ろう。
それだけのつもりで上がる。
が、結果は戻って来られへん。
窓を開けて、PC起動して、テレビをつけてしもたり、本や郵便物なんかを見始めてしもたり、お布団を直したり、服を片付けたり・・・。
完全に1階に戻るのを忘れてる場合もあるけど、そうでもない場合もある。
何度も何度も、「1階に戻らんとあかんな」って心に浮かぶ。
それでもなかなか戻れへん。
で、1階に降りるのは数時間後のことさえある。

自分でわかってる。
すぐ戻るつもりやったことを。
それでも戻れへん。
これは一体どういう特性なんやろう?

その傾向は勤めてるときもあった。
放課後教室に物を取りに行くと、すぐ職員室に戻るつもりやったのにも関わらず、そこでいろんな仕事を始めてしもて戻れへん。
その逆もあり。
ということは、居心地の問題ではない。
居心地が違ったら、もちろん居心地の良い方がええのは当然やから、そこに居たいのは自然の感覚やろう。
でも私の場合はそれとは別の問題の気がする。

一つだけ思い当たるのは「終わりが苦手」「変化が苦手」。
つまり、ちょっとだけ1階に居られへん。教室に居られへん。
2階に居たら居たで、ずうっと居続ける方が落ち着く。

うまく表現できひんからこの感覚が伝わるかどうかわからへんけど・・・。

今はその特性がわかってるんで、どうしてもすぐに1階に戻る必要がある時には「今から窓を開けて、本を手に持って階段を下りてすぐ戻る!!」と声に出し続けながら行動するようにしてる。
どこでもかんでも「居続ける」私。
困ったもんや。(^▽^;)

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