saki♪のAS・ADHD的なお話

AS(アスペルガー症候群)とADHD(注意欠陥多動性障害)を併せ持つsaki♪。障害ゆえの特性を中心に、気が付いたことや、番組や書籍の感想などを記述していきます。

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保温微調整のススメ。

体温調整が下手くそな私達。

自分にとっての「適温」っていうのが、ものすごい幅が狭い。

ちなみにうちの旦那さまは逆にものすごい、幅が広い。
おまけに春夏秋冬に合わせて、夏仕様とか冬仕様に変身できるらしい。
旦那さまは、春、夏、秋ぐらいはほとんどお布団さえかぶらずに眠らはる。
そう、床に転がっただけで適温で眠れるらしい。(◎o◎)

定型の方全てがそうなんかどうかはわからへんけど、少なくともASの私には(・o・) メガテン状態。


適温幅が狭いとなると、どうしてもこの春夏秋冬がある日本で何とか工夫して暮らしていくしかない。
いや、春夏秋冬だけじゃなくって、1日の中でも戸外と室内、冷暖房などの空調やら気温、気圧の変化など微妙な変化が身の回りに起こり続けてる。
一瞬にして、寒く感じたり暑く感じたりする私は、その調整にほんまに苦労して生きてきた。


寒い季節、いろんな保温方法を工夫してみた。
着ている枚数をどんどん増やしてもみた。
着脱に異様に時間がかかり、おまけに身動きが取りづらくなりボツ。
なら、1枚で超温かい南極仕様の下着では?
これまた却下。
戸外はそれでええけど、暖房の効いた室内に入った途端、暑くてたまらんようになる。
トイレに駆け込み、上着を全部脱いでからその南極仕様のシャツを脱いでバッグに放り込む。
もちろんまた戸外に出るときには、その逆のためにまたトイレに駆け込む。
みんなとオフ会とかで会うときにもいちいちそれをやってたんやけど、時間も手間もロスで却下。
中にはトイレが遠い位置にあるビルの中のレストランなんかで、おまけにずらっと並んではったりしたら、そのロスはますます大きい。


現在の工夫。
それは3大首を温めること。
「首」 「手首」 「足首」の3箇所。
そのポイントさえ抑えれば、かなり保温できることを発見。
ならば、最小限のものでその3箇所(両手首、両足首やから実際は5箇所)を温めたり冷やしたりできれば、調節ができるはず。
あ、それから、腹巻きもお忘れなく。
昔のやーさんの腹巻きではなく、薄手のいろんな利用の仕方のできるのが市販されてる。

■首
スカーフ(軽く一結びして着ているものの中に入れてしまう)
ストール
自家製ネックウォーマー
  【作り方】
  自分の手触りの好きな素材の長いハイソックスの足首から下の部分だけ切り落とし、
  長い部分を輪になるように縫いつける。(1本分でできる)
  それをスポッとかぶる。

■手首
市販のサポーター
市販のUV腕カバー
  結構温かく、日が照ってきたらUVも兼ねられる。
自家製サポーター
  【作り方】
  ハイソックスの足首から下の部分を切り落としてしまう。それを手首の辺りにはめる。

■足首
市販のレッグウォーマー
自家製レッグウォーマー
  【作り方】 ハイソックスの足首から下の部分を切り落としてしまう。

■お腹
市販の腹巻き(saki♪のはこれを3枚持ってる)
薄手で、上下2枚しても大丈夫。
上に上げれば夏は肩ひも無しのタンクトップ代わりにも。
首まで上げればネックウォーマー代わりに。
頭まで上げればターバン代わりに。
  すごい優れもの。


などなど。
これで、耳を覆うような帽子やターバン(?)でもあれば完璧!

5温度調整2


これらの一番のオススメポイントは、小さいこと、着脱が簡単で人前でもできること。
それに尽きます。

これには、定型のTomoko先生も大絶賛。
外国旅行の時に、季節の微妙な調整にぜひ活用するわ~!!って。
お試しあれ。


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